pl-2013207725897

コースでのプレイマナー(基本編)

コースでは守らなければいけないマナーが多数存在します。
コース全体での基本マナーを確認しましょう。

コース全体でのマナー

前の組との間隔をあける
前の組が近くにいるのに、ボールをショットしてはいけません。
ほかの組の集中を妨害するばかりか、場合によっては怪我を負わせてしまう可能性もあります。
当たらないだけの十分な距離をとるのはもちろんのこと、前の組の集中を妨害しないよう配慮しましょう。

コース外など万が一、人のいるところにボールを打ち込んでしまった場合、「ファー」と叫んで危険を知らせてください。

他人のショットの邪魔をしない
同組のプレーヤーがショットしようとする時に、横で話したり素振りをしたりしないようにしましょう。
このような行為は集中を途切れさせてしまいます。
近くで動くことも禁止です。
パターの際は打つ人の視界に入らない位置に立つことがマナーです。

ファストプレーを意識する
ゴルフ上のコースは、他の組の人も使っています。
なので、自分の組が遅いと後続のすべての人に影響を与えてしまいます。
このようなスロープレーにならないように以下のことに注意しましょう。

①クラブは複数持って移動する
使う可能性があるクラブは、すぐに使えるよう持って移動するようにしましょう。
クラブが準備されていないと取りに戻る必要が出るため、時間がかかってしまいます。
常に2、3本持ってボールのある場所に行きましょう。

②ボールの予備を持って移動する
クラブと同様に、ボールも複数持って移動するようにしましょう。
特に初心者の場合、林や池に入ってボールを変える必要が多々あります。
ボールを一生懸命探すのも大事ですが、スロープレーにならないよう数分探して見つからないようなら新しいボールに変えるようにしてください。

③素振りをしすぎない
ショット前に素振りを行うのはいいのですが、回数に気を付けてください。
多くて2回くらいが一般的です。
一回の素振りで済むよう、日ごろから習慣づけていきましょう。

ごまかさない
ゴルフには、審判が存在しないという特徴があります。
そんなゴルフで一番嫌われるマナー違反が「ごまかす」ことです。
ホールごとの打数は基本的に自己申告制であるため、言い換えればいかようにも申告次第でごまかすことができます。
しかし打数の過小申告(少ない打数を記録する)は失格になるほどのルール違反です。

他にもラフからフェアウェイにボールを移動させたり、自分のボールを前に動かしたりとさまざまなごまかしが行われることがあります。
これらはマナー違反となるばかりか、周りの信頼を失うことになるので、つまらない見栄をはって大事なものを失わないよう、ごまかしは行わないようにしてください。

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

コメント

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

ピックアップ記事

  1. 浜岡ビューティーマッチ!女子アナゴルフ部特訓中
    浜岡ビューティーマッチ!女子アナゴルフ部特訓中(SBS静岡放送)出 演柴田英嗣(…
  2. pl-2013201702583
    コースではグリーンやバンカーなど地面によってさまざまな名称があり、それぞれに守らなければいけないマナ…
  3. pl-2013207725897
    コースでは守らなければいけないマナーが多数存在します。コース全体での基本マナーを確認しましょう。…
  4. pl-2013203835799
    ゴルフではコース上のマナーに気が向かいがちですが、実はゴルフ場に向かう恰好にも決まりがあります。…
  5. pl-2013208915319
    「これからコースデビューだ!」そんな時、服装について迷う方も多いのではないでしょうか。ゴルフ…
PAGE TOP